改善対象となる行為者の例

1.仕事ができる人

・新人の頃、先輩に鍛えて貰った。自分も部下を育てたい

・こんなこともできない人間は会社に不要、だから厳しく接するべき

・自分が居ないと会社が回らない

→行為者の能力が高く、会社もその人に頼っているケースが多い

2.地位や能力が上=偉いと考えている人

・自分は能力(地位)が高いので、部下や同僚が従うのは当然

・他の従業員に厳しく接することで、能力が高いと思われたい

・若い頃にパワハラを受けていた(と本人が思っている)

→自己肯定感が低く、承認欲求が強い人に多い

3.職場への依存度が高い人

・この会社を辞めたら行くところがない、絶対に辞めたくない

・会社で認められることだけが生き甲斐

・自分よりできる人がいると居場所がなくなると感じる

→在籍することが目的になり思考停止しているタイプ


上記のいずれか、または複数に該当する場合、タイプに合ったアプローチを行い、

「気付きを与える」→「行為をやめて頂く」ことが可能です。

※自己の個人的な欲求を満たす為、あえてハラスメントを行う人は、改善が難しい為、

 こちらの相談室ではなく別の方法での解決(退職勧奨等)をお勧めする場合があります。

 

当相談室では、仕事に起因して行為者になっている人の改善を目的としています。